松っちゃんの違う魅力を感じることができるFMラジオ「放送室」、ラジオを聴いてない人には書籍も出てます。
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ダウンタウンの松本人志がパーソナリティをつとめる放送室。幼なじみならではの昔話の他、会話の中で自然とミニコントが発生したり、最近のバラエティー番組に対する考察などを聞くことができ、笑いに対する二人の姿勢が垣間みえる。
ラジオ放送が聴けなかった人は書籍も出ていますチェックして置いてください。http://www.luckyget.com/a/adjq
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ダウンタウン松本人志と、放送作家高須光聖の二人は小学校ぐらいからの知り合いのようで、幼少〜青春時代の友人、高校、当時の尼崎の変な人などの話題も多い(そういう関係って羨ましい)。間にかかる音楽も昭和50年代ぐらいの歌謡曲で懐かしい。シモネタも満載。
ダウンタウンのときは、松本人志はボケ役だが(浜田にツッコめる人っているのか? 笑)、このコンビではツッコミになっている。松本人志のお笑いの天才ぶりはもちろんのこと、部屋にモノが少なくいつも綺麗に片付いている、タバコはあっさりやめられた、東京の仕事にはこだわっていない、などのキッチリと小さくまとまった性格の片鱗も見えてくる。自分、家族、地域、メディア(仕事)の同心円状の広がり(時間、空間ともに)が絶妙のバランスを取っている感じがある。
1ページ読んだだけで、大爆笑!内容を話したいでも、「ラジオをやってること、誰にも言うなよ…」って、松っちゃん言ってるし…(笑)
この番組は唯一松ちゃんの3割本音でしゃべっている番組(ほかの番組は笑いを意識しているので本音ではない)なので、松ちゃんの事が気になる人は読むといいですね。ただラジヲオで聴いてる人はわかると思いますが高須さんが松ちゃんに合わせようとしてめちゃめちゃきつい事を言って松ちゃんにひかれている事もよくあります。それがちょっと痛々しいですね。
ラジオを聴いたこと無い人にとっては、「面白そうなので今度ラジオを聴いてみようかな」と思えるはずで、ラジオを聴いている人には、「やっぱりラジオ聴くかな」と思えるはずです。